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タイ株への投資タイの概要について
タイは東南アジアの中心に位置する国で、
国土面積は約51万4000平方キロメートル(日本の約1.4倍)。
北西でミャンマー(ビルマ)、北東でラオス、東でカンボジア、
南でマレーシアと国境を接しています。
日本と同様に米を主食とする仏教国です。
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| 資料:タイ国政府観光庁 |
| タイ王国基本情報 | ||||||
タイは昔シャムと呼ばれ、13世紀中頃から独立と王制を維持してきました。
北部の山岳地帯を除き、高原と平野が大部分を占め
中央部にはチャオプラヤー川が形成した豊かな平野が広がっており、
中央平野は東南アジア随一の穀倉地帯で、
国土の40%が農地として利用されています。
首都は発展する東南アジアの中心地バンコクで、
タイの人口約6,200万人のうちの約800万人が住んでいます。
タイは東南アジアの観光地としても有名です。
豪華絢爛な寺院。世界遺産スコータイとアユタヤ。
プーケットやパタヤに代表される世界的なビーチリゾート。水上マーケット。
北半球が冬となる12月〜2月にかけてはマリンスポーツやマッサージ、
タイ料理、ショッピングなどを楽しむ観光客が多数訪れます。
| 正式名称 | ■ タイ王国 (タイ語名:プラテート・タイ/ 英語名:Kingdom of Thailand ) |
| 面 積 | ■ 51万4,000km2(日本の面積の約1.4倍) |
| 人 口 | ■ 6,242万人(2005年) |
| 首 都 | ■ バンコク (タイ語名:クルンテープ・マハーナコーン※ 英語名:Bangkok) |
| 人 種 | ■ タイ族(約85%)、華僑(約10%)、 他にモン・クメール系、マレー系、山岳少数民族など |
| 言 語 | ■ タイ語 観光地のホテルやレストランでは英語も通じる |
| 宗 教 | ■ 仏教 95%、イスラム教 4% |
| 通 貨 | ■ タイ・バーツ(1ドル=約36バーツ,1円=約0.3バーツ)2007年 1月 補助通貨 サタン(1バーツ=100サタン) |
| GDP | ■ 1,762億ドル(2005年) |
| 一人当たり GDP |
■ 2,659ドル(2005年) |
| 政治体制 | ■ 立憲君主制 |
| 国 王 | ■ ラマ9世(プミポン・アドゥンヤデート国王陛下) |
| 時 差 | ■ 日本との時差は-2時間 |
| 気 候 | ■ 熱帯性気候 年間の平均気温は約29℃で、 バンコクでは一番暑い4月の平均気温が35℃、 一番涼しい12月の平均気温が17℃です。 季節は11月〜2月の乾期、3月〜5月の暑期、 6月〜10月のグリーン・シーズン(雨期)があります。 |
| 資料:タイ国政府観光庁 |
| 政治体制・内政 | ||||||
タイ王国の基礎は13世紀のスコータイ王朝より築かれ、
その後アユタヤ王朝(14〜18世紀)、
トンブリー王朝(1767〜1782)を経て、
現在のチャックリー王朝(1782〜)に至る。
現国王のプミポン・アドゥンヤデート殿下がラーマ9世として1946年6月即位した。
プミポン現国王が、名君の誉れ高いことは世界的にも有名。
| 1932年 | ■ 立憲革命以降、軍部主導の政治が続いていたが、 92年の軍と民主化勢力との衝突(5月事件)以降、 軍部は政治関与を控え、 民主的な政権交代手続が定着 |
| 1946年 | ■ プミポン現国王即位 |
| 1973年 | ■ 学生による民主化革命 |
| 1976年 | ■ 軍部によるクーデター(ターニン内閣成立) |
| 1988年 | ■ チャチャイ内閣成立(12年ぶりの文民内閣) |
| 1992年 | ■ チュアン内閣成立(民主党:文民政権) |
| 1997年 | ■ 新憲法成立 |
| 2001年 | ■ 1月 下院選挙によりタイ愛国党圧勝。タクシン内閣成立 |
| 2005年 | ■ 2月 下院選挙でタイ愛国党は500議席中377議席を獲得、 3月14日、同党単独による第2期タクシン政権が成立 |
| 2006年 | ■ 2月 首相批判の高まりを受け、タクシン首相は下院を解散。 |
| ■ 4月 主要野党ボイコットのまま 下院総選挙が行われたが、 後に司法当局は選挙を違憲・無効と判じた。 |
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| ■ 9月 陸軍を中心とするクーデターによりタクシン政権が倒れた後、 スラユット枢密院顧問官が暫定首相に就任。 暫定政権の下、新憲法草案の起草が進められている。 |
| (資料:外務省) |
